下着に関する勘違い | バストアップの基礎知識






パッドのつめ過ぎに要注意!

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胸が小さいことを気にする方がよくしてしまいがちなのは、ブラジャーにパッドをつめ過ぎてしまうことです。

少しだけ、例えば、A75の人がB75にするくらいならいいのですが、パッドだけで上げ底しても本当のバストアップにはなりません。夏場等「あーあ、つめてるな」という方は見てわかっちゃいますよね?

どうしてもつめ過ぎるとカップ上辺がパカパカしてしまいます。また、下手なつけ方をしますと下着の動きが不自然でずれてきてしまうのです。

バストはきちんと支えないとサイズダウンする?

バストはきちんと支えないと上手くバストアップしません。

例えば肩紐があっていない場合は落ちてきて結果的にサイズダウンになってしまいます。逆に、ジェルパッド等、動きに合う物を使うと、自然に見えるので試着の上、自分に合ったものを着用してください。

着こなしによるバストアップ

バストアップのための努力はしつつ、なおかつ見た目はバストアップして見える着こなし術もあります。服のデザインで誤魔化すのです。襟元にゆったりとしたドレープのカットソーにショートパンツという格好ですと上半身にボリュームがでてお尻はきゅっと、上半身はふわっとなります。

後は胸の下で切り替えのあるデザインや腰が絞ってあるデザインもお勧めです。胸の下からシフォンが広がるマキシワンピースは、エレガントなデザインなら小柄な方でも着こなせます。着ていて締め付けもないのでバストには負担がかかりませんし、動く裾で視線が分散します。後はチュニックなども胸元はふわっと、腰はタイトにというものも楽ですし、見た目がきれいです。少しラメなどが入っていた方がきれいですね。

 

下着はいつもワンサイズではダメ!?

ブラジャーは複数サイズを用意するのがベター

バストアップは、乳腺を発達させるエストロゲンの分泌量を整え、胸をしっかり支えていくことが前提です。

下着を買う時、カップの形やサイズはいつも同じものでしょうか。もし同じだとしたら、それはバストアップにはマイナスです。女性の肉体は日々微妙にサイズが違うためです。

月経前後で胸のサイズも変わる

初潮、月経と言う言葉が生理に関することで言われます。月の満ち欠けに引っ張られて海の潮も満ち引きします。

同じように女性の身体も変化していくのです。通常は月経開始後数日から排卵までエストロゲンがよく分泌されます。標準で2週間は、エストロゲンが優位で胸も張って綺麗な形です。

でも、排卵後、暫くしますとプロゲステロンが優位に立ちます。この時は胸の張りがないのでたるーんとなります。

人によりますが、この時期のブラジャーは4分の3カップ等、きちんと胸を支えられるものがお勧めです。普段は2分の1カップ等でもいいのですが、形を崩さないように支えます。

月経前は胸が張って2サイズアップと言う方も月経前緊張症候群のひとつとしてあります。

そのため形もサイズも違う物を各々3組ほど用意しておくといいでしょう。ブラジャーは消耗品ですので、交代でまんべんなく使った方が長持ちします。自分の胸にあった物を色違いで揃えて置くのもいいでしょう。

また、今胸の下垂に悩む方はプロゲステロンが多い時期はナイトブラをつけた方がいいです。エストロゲンが足りないとお肉が流れてしまうのでできれば普段からつけた方がいいですね^^